2026年9月8日から11日にかけて、安田女子大学にて「2026年度 日本建築学会大会(中国)」が開催されました。

大会のメインテーマは「建築の未来を考える4日間」。

学術講演会や建築デザイン発表会をはじめ、研究集会、研究協議会・研究懇談会、パネルディスカッションなど、多彩なプログラムが実施されました。

 

日本建築学会大会とは?
日本建築学会大会は、建築分野の研究者や技術者、学生などが全国から集まり、最新の研究成果や技術動向を発表・共有する国内有数の学術大会です。
学術講演会や研究協議会、建築デザイン発表会などを通じて、建築分野の発展を支える知見が発信されており、建築業界の第一線で活躍する専門家による発表や活発な議論が行われる場として知られています。

 

大会プログラム

・9月8日(オンライン):開会式、研究協議会・研究懇談会、パネルディスカッション
・9月9日~11日(対面):学術講演会、建築デザイン発表会、研究協議会・研究懇談会、パネルディスカッション、受賞作品展 など

2026年度 日本建築学会大会(中国)のWebサイトはこちら。

 

ヒラテ技研社員が研究成果を発表

本大会において、ヒラテ技研 建設設計部 第1構造設計室の社員が研究発表を行いました。

発表テーマは、
「プレキャスト基礎接合部のせん断抵抗要素の耐力累加に関する研究」
です。

▶学会梗概その1
▶学会梗概その2


ヒラテ技研では、日々の設計業務に取り組むだけでなく、技術者一人ひとりが専門知識の向上や技術力の研鑽にも積極的に取り組んでいます。

今回の研究発表も、その成果を学術の場で発信する機会となりました。

当日は、研究の背景から結果までを分かりやすく説明し、多くの参加者の中で堂々と発表を行いました。

発表後には参加者との意見交換も行われ、研究内容に対するさまざまな視点や知見に触れる貴重な機会となりました。

発表した社員からは、

「今回が初めての学会発表で大変緊張しましたが、これまで取り組んできた研究成果をしっかりと伝えることができたと感じています。来年度の発表に向けては、構造に関する知識や経験をさらに深め、より質の高い発表ができるよう成長していきたいと考えています。」

とのコメントがありました。

 

大会への参加を通じて

今回の大会では、建築分野における最新の研究・技術動向に触れるとともに、当社社員が研究成果を学術の場で発表する姿を通じて、ヒラテ技研が大切にしている技術力と専門性の高さを改めて実感する機会となりました。

発表後には参加者との活発な意見交換も行われ、学術活動が新たな知見の獲得や技術力の向上につながる貴重な機会であることを感じました。

 

ヒラテ技研では、設計業務を通じた技術力向上はもちろん、学会発表や研究活動など、専門性をさらに高めるための挑戦も大切にしています。

最前線の設計実務に携わりながら、研究成果を学術の場で発信できることも、当社建設設計部の魅力の一つです。今後も技術者として成長し続けられる環境づくりを通じて、建築分野の発展に貢献してまいります。

 


■学生のみなさんへ

ヒラテ技研にはさまざまな場での活躍や貴重な経験ができる機会があります!
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