2027年度入社予定者を迎え、内定式を開催しました
2026年10月1日、ヒラテ技研名古屋本社にて、2027年度入社予定者の内定式を実施しました。
当日は13名の内定者が参加し、そのうち11名が会場に、2名がオンラインで出席。
来春から同じスタートラインに立つ仲間との初めての顔合わせとなりました。
内定式では、社長挨拶、内定者による自己紹介、記念撮影を実施。
その後はオリエンテーションやグループディスカッションを通じて交流を深め、入社に向けた意識を高める一日となりました。
変化の時代を歩むエンジニアに向けて
社長挨拶のテーマは「ポータブルスキル」。
オンライン化やキャッシュレス決済、生成AIの普及など、社会や技術が大きく変化する時代だからこそ、環境が変わっても通用する力が求められること。
そのために必要となる数学や工学の基礎力、自ら考えを言葉にして伝える力、そして挨拶や感謝、健康管理といった日々の積み重ねの大切さが語られました。
会場では、熱心にメモを取りながら耳を傾ける内定者の姿が随所に見られ、一つひとつの言葉を自分の未来に重ね合わせるような、真剣な空気に包まれた時間となりました。

一人ひとりの個性が伝わる自己紹介
自己紹介では、「趣味・特技」「卒業研究・卒業制作」「学生時代に力を入れたこと」「残りの学生生活で挑戦したいこと」などをテーマにスピーチを実施。
同じエンジニアを目指す仲間であっても、歩んできた経験や興味の方向性は実にさまざま。研究に打ち込んだ経験、夢中になった趣味、挑戦を続けた学生生活など、一人ひとりの個性が垣間見える場面となりました。
緊張した様子で話し始めた内定者も、発表が進むにつれて自然と笑顔に。
会場には少しずつ和やかな空気が広がり、同期としてのつながりが芽生え始めていました。
また閉会に際しては、人事部長から歓迎の言葉とともに、家族や友人との時間、そして学生時代だからこそできる経験を大切にしてほしいとのメッセージが送られました。
未来の仲間への期待とエール。その言葉に耳を傾ける内定者の姿が印象的でした。
協力しながら挑んだグループディスカッション
午後のオリエンテーションでは、入社までのスケジュールや各種手続きに関する説明に加え、グループディスカッションを実施。
目的は、同期同士の相互理解と質問力の向上です。
自己紹介で得た情報をきっかけに会話が弾み、議論が始まると自然と役割分担も発生。進行役や書記を担う人、アイデアを出す人、全体を整理する人など、それぞれが持ち味を発揮しながら課題に向き合っていました。
限られた時間の中で意見を出し合い、協力しながら答えを導いていく姿は、まさにエンジニアに求められるチームワークそのもの。
入社前とは思えないほど活発なコミュニケーションが繰り広げられていました。

2027年4月の入社に向けて
内定式の開始直後には緊張した表情も見られましたが、自己紹介やグループディスカッションを経て、終盤には打ち解けた様子も。
内定者一人ひとりの個性と可能性、そして同期として支え合う関係性の芽生えを感じる一日となりました。
来春、この13名がヒラテ技研の新たな仲間として加わります。
残りの学生生活で多くの経験を積み、それぞれがさらに成長した姿で入社の日を迎えてくれることを、社員一同楽しみにしています。
技術者として、人として。その第一歩が確かに刻まれた内定式となりました。

■学生の皆さんへ
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