ヒラテ技研は3月27日、建築・土木系学生向けコミュニティ「TONKAN(トンカン)」が主催する企業交流会に参加しました。

当日は、当社より 建設設計部部長の竹原、第1意匠設計室室長の片山、人事室の清水が参加し、多くの学生の皆さんと直接交流する貴重な機会となりました。

建築学生が集う場「TONKAN」とは

TONKANは、建築・土木分野を学ぶ学生のためのコミュニティ拠点です。

物件探しから内装の企画・設計、施工までを一貫して手がけ、完成後は建築・土木系学生専用のコミュニティカフェとして運営されています。

「学生と地域をつなぎ、建設業界の未来を創造する」というTONKANのミッションの元、学生が日常的に集い、交流しながら将来のキャリアについて考える場として、全国各地で展開されています。

TONKANの公式サイトはこちら

 

企業交流会について

企業交流会は、TONKANが主催するイベントで、主に大学1・2年生を中心とした建築・土木系学生と企業が直接交流できる場です。
就職活動が本格化する前の段階で、業界や企業の仕事内容に触れることで、学生の皆さんが早い時期から将来を考えるきっかけを得られることを目的としています。

参加の目的 ― 建築業界の未来をともにつくる ―

ヒラテ技研は、TONKANが掲げる「建築業界の繁栄」という想いに共感し、協賛という形で本交流会に参加しました。

現役の建築士が学生と直接対話することで、

・建築の仕事のリアルを知ってもらうこと
・将来の進路を考えるヒントを提供すること
・ヒラテ技研の業務や魅力を感じてもらうこと

これらを目的としています。

実際の図面を使ったリアルな仕事紹介

交流会では、当社の業務内容やBIM(※)の活用について紹介しました。

実際の図面を用いながら、現役の建築士が説明を行ったことで、学生の皆さんが真剣な表情で耳を傾けている姿が印象的でした。

また、交流会後の座談会では、

・日々の業務のリアル
・仕事のやりがい
・建築士として成長できる環境

などについて、ざっくばらんに意見交換を行いました。

仕事内容や働きがいに関する質問も多く、学生の皆さんの関心の高さが伝わってきました。

※BIM(Building Information Modeling):建築物の情報を3次元モデルで一元管理する設計手法

 

学生の声から感じた手応え

学生の皆さんからは、

「意匠設計以外に構造設計にも興味を持った」
「実際の図面を見て、建築の仕事の奥深さを感じた」

といった声が寄せられました。

今回の交流会を通じて、建築の仕事やヒラテ技研の業務について理解を深めていただけたことを、私たちも大変うれしく感じています。

 

おわりに

TONKAN関係者の皆さま、ご参加いただいた学生の皆さま、そして当日対応にあたった社員の皆さんに、心より感謝申し上げます。

ヒラテ技研は今後も、こうした交流の機会を大切にしながら、建築・土木の仕事の魅力と、業界の未来を担う人材との出会いを創出していきたいと考えています。

 

 


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